90年代ヴィジュアル系バンドに心奪われたまま、21世紀に突入してしまった哀れなOLの末路。
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LUNA SEA LIVE TOUR2012-2013 The End of the Dream 日本武道館 2013年1月13日(3日目)
真矢バースデーというこの日のライブは『FATE』から。

一曲目から会場内が揺れる揺れる。今日のセットリストは激しい日だろうな、と期待できた。

続く曲も『Dejavu』『JESUS』『SLAVE』『TRUE BLUE』とノレる曲のオンパレード。首が振りすぎてまずい!と嬉しすぎる悲鳴。

『Rouge』のあたりでリューイチが『最近いろんな音楽聞くけど皆元気ないよね』とMC。多分ホール・ドームクラスのロックバンドが少ないことだよね。

復活してからのLUNA SEAは元気だし、メンバー同士も互いのリスペクトすべき点を認めて切磋琢磨していて、とてもバンドとしていい状況だと思う。

前日のMCで「アジアNo.1バンドになります」と言ってたから是非叶えて欲しいわ。

そして、暴れらるナンバーだけでなく昔のナンバー『SANDY TIME』と聞かせる『Providence』も披露していて、実に幅広い。

そしてしばしの暗転から、仙台でも披露されたホール栄えするレア曲『MOON』。客席からは「おぉー」とか「キャー」というどよめきがあがったのも無理ないと思う。

あのディレイかけたギターが響き、ステージ上のミラーボール三つが会場中に光りを乱反射させて、とても幻想的。

曲が進むにつれ、リューイチの歌声が声量を増し、会場内を包み込むように響き渡たらせる。改めてリューイチの歌の力や声量を再認識させられたナンバーだった。

そこから『The End of the Dream』と一気にシンプルで力強いロックサウンドへと展開したわけです。


次にJのBass soloにドラムも入りリズム隊セッション〜、ギター二人も参加して『BLUE TRANSPARENCY〜限りなく透明に近いブルー〜』、首がやばくなるけど楽しくてたまらない!


激しい流れは続いてDrum soloから『TIME IS DEAD』、杉様のギターソロののけ反りぶりも凄かった。
本編はJの「行けるか武道館〜」の煽りにテンション上がった『ROSIER』〜イノランに『TONIGHT』で終わり。

昨日以上にメンバーは会場内を後ろまで周り、煽り、本当に熱かった。

三日間総じて、この360度ステージで、イノランはドラムセット近くにいったり、1番ステージを駆け回ってた。

足がまだ本調子ではないだろうSUGIZOの分もステージ駆け回ってた気がする。復活してから凄くいい意味でアグレッシブだよね。

アンコール前には「HAPPY BIRTHDAY」の合唱が起こり、「HAPPY BIRTHDAY真矢〜」の「真矢〜」だけ凄い怒号みたいで、あとあとでてきた真矢も「小学生時代に零点とって怒られて以来」と言ってた呼びだしぶり。

スレイブのライブを盛り上げようとする団結力って凄いよね。だからバンドもファンも好きだと思える。


アンコールは『I for You』から。メンバー紹介入り、杉様がリューイチを「おナルなボーカル」と言ったら、リューイチが「オナスにしようよ」とか言ってて吹いた。

そしてリューイチが杉様のギターの上辺りを指して「ここに注目、愛がつまっています」とイミフな前振り。

そこからコスしなかったのを二日連続悔やんだ『IN MY DREAM(WITH SHIVER)』。しかしイントロでいきなり中断。

リューイチのいう注目とは杉様の手元、だったのかと気付く。

「HAPPY BIRTHDAY」をリューイチが歌い、スネアの形したケーキに4と3の蝋燭、そしてイノランが倒さないように着火。自称放火魔J、何故点けない(笑)


その後は『BELIEVE』『WISH』でノリノリかつ楽しめて終われました。

アンコール終わってメンバーはけていくときにいつも1番最後にステージ去る杉様が今日はラストを真矢に譲ってたのも珍しいことだよね。

そして恒例の杉様の自分撮りを手伝いしたイノラン…フォローの男だ(笑)。

ファンからの「お誕生日おめでとう」横断幕を客席〜J〜真矢と渡され、肩にかけて嬉しそうでした。


この三日目のライブはルナシーの激しさ、熱さ、勢い、スケール感、聴かせどころ全てをセットリストに織り込んでた。さらにスレイブの団結力、ステージと客席の結束力も感じられて、本当に素晴らしかった。

このライブの出来を越えるのはかなりハードル高いけど、金曜からの三日間で是非越えて欲しいっ!

セットリスト
1.FATE
2.Dejavu
3.JESUS
4.SLAVE
5.TRUE BLUE
6.Rouge
7.SANDY TIME
8.Providence
9.MOON
10.The End of the Dream
11.Bass solo
12.BLUE TRANSPARENCY〜限りなく透明に近いブルー〜
13.Drum solo
14.TIME IS DEAD
15.ROSIER
16.TONIGHT

17.I for You
18.IN MY DREAM(WITH SHIVER)
19.BELIEVE
20.WISH

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LUNA SEA LIVE TOUR2012-2013 The End of the Dream 日本武道館 2013年1月12日(二日目!)
初日が前述の通りなのでどうなるかと挑んだ二日目です。全体的に初日よりよかったので、三日目が楽しみになったライブでした。


客電消えてから始まったのが、幻想的な幕開けする『LOVELESS』から。もうトリプルネックのギターが上手に現れるだけでテンション上がる。

ホールに冒頭の『LOVE』というエコーとシンセ掛かるだけで、「あー、これだよ、コレ」みたいな鉄板ナンバーです。

続いてまさかの『PRECIOUS…』序盤から首に負担かける作戦?と思いつつも嬉しい。

続く『G.』もホールでJとリューイチの掛け合いが見られてよかった。ツインボーカルのようなJの存在感、これは復活後の特色だよなぁ。

途中『Rouge』の前あたりで「大人のロックが空席だぞー、おまえらどうするー」とかリューイチさんがMCで叫んでた。

私の中では「大人(R30)が<暴れられる>ロックが空席だぞ」かと思う。

多分ロックバンドは沢山いるけど、ヘドバンやコスプレして見に行けるバンドないし…それがあればきっとLUNA SEAの復活待ってなかったと思います。


続く『RAIN』も青い照明が美しくて武道館全体にこの曲の包みこむ感じやサビのギターディレイが響いたと思う。


本編1番インパクトあったのは『Ray』。イントロアルペジオから、徐々に様々なパートの音が加わる様子や、楽曲最後にライトがリューイチのみで「薄れーなーい」とアカペラで終わったのが余韻を残してた。


ただ『DESIRE』はイントロのギターソロが伸びない、スタッカートみたく弾いてたのが気になりました。

本編は『ROSIER』〜『TONIGHT』と盛り上げて終わり。

今日はアンコール前にウエーブ起きたのがルナシーのホールツアーきた感じがしてよかった。

アンコールでは『IN MY DREAM(With Shiver)』やったのが悔しかった…コスプレしなかったことがね。まぁ私の印象はそんなものです。

今日は杉様途中ギター投げたし、機材トラブル多かったのかもね。しかし他メンバーより杉様に機材トラブルおきるときが1番ヒヤヒヤする…

過去のツアー映像でごみ箱蹴ってるのとか見ていたからかしら?

セットリスト
1.LOVELESS
2.PRECIOUS…
3.G.
4.END OF SORROW
5.TRUE BLUE
6.Rouge
7.RAIN
8.Providence
9.Ray
10.The End of the Dream
11.STORM
12.DESIRE
13.ROSIER
14.TONIGHT

15.I for You
16.IN MY DREAM(With Shiver)
17.Dejavu
18.WISH

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LUNA SEA LIVE TOUR2012-2013 The End of the Dream 日本武道館 2013年1月11日
セトリあげておくけど、仙台サンプラザみたいな限定的意味合いはないし、Zeppツアーで培ったLIVE感を出す、というには物足りなかった。

勿論ルナシーのLIVEってどんな時でもある一定のクオリティ水準は越えてるから、絶対楽しめるんですよ。

ただ、たまにはリューイチも「おまえら最高だ」というだけでなく、「失敗だと思ったら、そう話してもいいんじゃない?」みたいな。

何故そう思ったかというと「スタンドー」「アリーナー」と煽らないリューイチに違和感…とかあるかな。

アンコールでウエーブ起きなかったとかスレイブにも違和感。

1番大きかったのはTHE ONEをホールで聞くの初めてだったからかな。

Zepp名古屋初日に聞いた迫力には及ばなかった…。あの時は前で見ていたから圧倒されたのかもしれないが。

ホールでも会場中を圧倒させるパワーのあるバンドだからこそ、空間内を満たす歌の力と演奏を期待したい。

来週の武道館後半戦初日も多分この曲やるだろうから、それに期待します。

組曲みたいな長丁場、かつ武道館クラスでその場の観客に圧巻の演奏を見せるのは並大抵じゃないよね。


勿論、凄い点もあった。FALLOUTは暗い中始まり、サビで明るくなり、また暗くなる演出と演奏がマッチしすぎて鳥肌出た。

本当に全編通して演出は照明の当てかたや色が本当に美しくて「流石ホールだ」と思わせてくれた点はよかったよ。

ただし、アンコールで杉様が着てた白いフリンジつき衣装、スター錦野かDAIGO??という近年稀に見る迷作だった点には言及しておく(ついでにJの裸にベストもいただけない)

セットリスト
1.Time Has Come
2.Dejavu
3.Unlikelihood
4.END OF SORROW
5.SHINE
6.Rouge
7.Sweetest Coma Again
8.gravity
9.FALLOUT
10.The End of the Dream
11.STORM
12.ROSIER
13.TONIGHT
14.WISH

15.THE ONE-crash to create-

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2012年12月24日 LUNA SEA 『A promise to The Brave in Sendai 2012』@仙台サンプラザ
会場はホールだけどそんなに広くなくて、メンバーが凄くよく見えた!

ライブはおなじみのSE月光がながれ始まりました。一曲目は何と『WITH LOVE』から!エフェクトがかった優しく深い歌声に、ノイズがかったギターや金属的なドラム音が合わさります。

昨日の大阪城ホールが『LOVELESS』からだから何と言う対義語セトリだろう…今日の復興支援に相応しい曲タイトルだしね。

そこからDejavu〜G〜END OF SORROWの畳みかけるような展開よかったわ。特に『G』のJの『GOD HELP US!』の叫んでるところ。ツインボーカルみたいで迫力あった。

『Rouge』を挟んでの『PROMISE』、去年埼玉いってないから実は初めて聞きました。ライトが眩しくて、楽曲のまばゆい感じにマッチしてた。演奏は力強くて、歌は軽やかだった。

最後のスキャットの部分、演奏が止まり隆一の声だけがホール内によく響いてた。本当にこの日のライブは会場隅々まで歌が届く距離だったからね。


そして中盤『Providence』、隆一がひざまずき歌ったり立ち上がったり、まるで舞台の役柄のように歌っていたのが印象的だった。舞台の一幕に居合わせたような感覚に陥ったよ。

昔から声量あるし、どんな会場でも歌声がしっかり後ろまで届く人でした。

さらにソロ活動中、色々演じたからかな。これは今回ツアーみてきて、昔と違う要素だと思う。

暗い会場内に天井からミラーボールがおりてきて、な、なんと『MOON』!!昨日やらずにここで来たか!と胸が熱くなったた。

全編に入るディレイかかったギターリフ、やはり銀色のエクリプスギターはこういうミラーボールの光を乱反射して、本当にステージ栄えします!

他パートもゆったりしたベースのフレーズ、弾むドラム、「歌声が届くまで〜」と優しく会場を包み混むように歌って、ラストはいろんな声音で叫ぶ隆一、と様々な音や声が入るとあらためて思った。

本編は『TONIGHT』で終わり、アンコールで客席から『聖しこの夜』の合唱が起きて、数分そのままなのは昨日とおなじ。



しかし『I for YOU』かと思いきや、まさかの『Crazy About You』。曲名聞いた段階から号泣…

私が最後に聞いた12年前より、区切るように・溜めるように隆一は歌を歌い、楽曲が進行した印象を受けた。

スギゾーさんのギターソロは以前と途中のフレーズ変わってた。ちょっと1番最初のアルペジオが変で「しくじった?」と思ったけどね…

ここで『聖しこの夜』の返礼に『WHITE CHRISTMAS』を演奏、その後メンバー紹介へ。『BELIEVE』やラスト『WISH』も客席に歌わせてたけどしっかり歌えてて感動的でした。終わってもアンコール求める声が本当に止まなかったよ!


ちなみにWISHでとんだ銀テープは金・銀・赤・緑とクリスマスモードでした。ラストの『LALALALA〜』に合わせて一階席がキラキラクリスマスカラーに揺れてました。 

隆一さんが「俺らは音楽で、やれることから少しずつ」「これからも(支援)続けていきます」と復興支援に対して、言ってたのは感心したな。一過性になってはいけないよね。

交通費かかりまくったが、とりあえず行けてよかった仙台…明日会社だという事実さえ無ければ(苦笑


セトリ
1.WITH LOVE
2.Dejavu
3.G
4.END OF SORROW
5.Rouge
6.PROMISE
7.gravity
8.Providence
9.MOON
10.THE END OF THE DREAM
11.STORM
12.DESIRE
13.ROSIER
14.TONIGHT

アンコール
15.Crazy About You
16.WHITE CHRISTMAS
17.BELIEVE
18.WISH

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LUNA SEA The End of the Dream 大阪城ホール 2012年12月23日
全国Zeppツアーをまわり、やってきました大阪城ホール!

以前からバンドやスレイブにとって、12月23日は特別な日という位置付けであります。

初の東京ドームをやったLUNATIC TOKYOが1番記念日的なものでしょうが、寒すぎて二度とやらないであろう(笑)横浜スタジアムの真冬の野外、グレイブなる名言(笑)を残した対バンとかね。

杉さんもソロになってからこの日にソロワンマンライブしていたからメンバーも思いいれあるはず。


ステージは楕円に近いダイヤモンド型で後ろまで客入る360度見える形。東京ドームのONDを彷彿とさせたよ。

ライブはSE月光が不自然なまでにぷつりと消えてから、LOVELESS。ライブハウスであるZeppツアーでは登場しなかったナンバーだから、客席もワッと歓声があがった。

この曲こそLUNATIC TOKYOの幕開けナンバー、数々のホール・ドームで最初に演奏されてきたから、LOVELESS聞くとホールツアーに来たな、と感じるね。

杉蔵さん、足の踏ん張りがまだ利かないだろうけどあの重いトリプルネックギター使ってましたよ。

中盤Providence〜THE SLAINがびっくり!床に膝をつくように歌う隆一、迫力あった。地を這うようなベースの重低音に絡むギターとか鳥肌が立ちまくった!!

あとよかったのはBLUE TRANSPARENCY!ベースソロからドラムソロ挟み、始まる形。各メンバーの見せ場があるのはすごくかっこいい。

本編TONIGHTで終わったけど、今日はイノランがステージ後方まですごい動き回ってて、アクション担当だと思った。杉さんがまだ自在に動き回るのは難しいだろうし。


アンコール待ちは恒例の客席合唱「きよしこの夜」。あれは何回やっても泣ける。会場中に響く声が綺麗です。

ウエーブやるかとストールにぎりしめてた武闘派だけどね…


客席にメンバーがでてきてからWHITE CHRISTMAS
〜I for Youは曲調もあいまって実にいい流れだった。ラストはWISHで終わり!

ライブ途中で隆一が「新しいバンドのつもりでやってます」「ルナシー第二章が始まった」「(音楽業界で?かな)俺達みたいなバンドに椅子(空きポジ)ある」みたいなことを話してたけど、今がバンドで1番いい時期なんだと思う。

前から言ってるけどクルム伊達現象!つまりへんな気負いなく、フレッシュな気持ちを持ちつつ、これまでの歳月で培った技術はますます磨かれていってる…という印象を受けてます。

これはソロ活動の成果、弦楽器隊のコーラスが上手くなったし、単なるコーラスに留まらない。昔より断然パワーと存在感が増してる。

各自ソロパートは他メンバーが指差して注意向かせたり、この魅せ場は譲るが、別の場面では負けないぞ!という余裕があるよね。



どーでもいいけど、大阪だからCRAZY ABOUT YOU聞けるかな?とか期待していたけど、やらず。そんな私が生で、この曲聞けるのは何時だろう…と仙台に向かってます。


セトリ
1.LOVELESS
2.Dejavu
3.JESUS
4.SLAVE
5.TRUE BLUE
6.Rouge
7.SANDY TIME
8.Providence
9.THE SLAIN
10.The End of the Dream
11.Bass solo
12.BLUE TRANSPARENCY
13.TIME IS DEAD
14.ROSIER
15.TONIGHT

16.WHITE CHRISTMAS
17.I for You
18.PRECIOUS…
19.WISH

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2012年12月21日・東京ドーム安室奈美恵
黒服限定以来の東京ドーム、アウェー戦かつアリーナ席という安室奈美恵氏初コンサートです。

<総括>
MCなく、ひたすらダンスと歌というきわめてアスリート的ステージを見せてくれました。

スクリーンにときおり出る昔の映像のメイクがメイクやスーツとかバブル感満載。でも顔小さい、手足長い。

白ラメメイク→偏光パールのヌケ感あるメイクの今のほうが可愛い。

大人可愛いという消費を躍らす為の言葉が世の中に氾濫してるが、それを実現させる『奇跡』の35歳、安室奈美恵。

一般人は奇跡を見に金を払うものである…心底悟りました。


しかし、それ以上にすごいのはTKこと小室哲哉ナンバーの浸透度合い。

今回セットリスト30曲中、小室ナンバー10曲。R30向けコンサートかと、嬉しかった。

キーが今の彼女に合わないのもあるだろうが、安室奈美恵氏が、TKミリオン時代あっての今、と消化出来たんだろうね。

hitomiとか今は知らないが、以前テレビで見たらTK時代振り返りたくないみたいだったじゃん。BE MYSELFみたいな超名曲あったのに。

小室ナンバーは、歌詞がスイーツ(笑)すぎで聞きたくないものもあるけど、やはりメロディの覚えやすさは凄い。


<詳細という名前の無駄語り>
コンサートはスクリーンに警備員が真夜中の美術館を巡回中、初期からの彼女のジャケット写真絵画にたどりつく。

そこから過去からのリリース作品の映像が流れ、スクリーン上でカウントダウンから、一曲目『Body Feels EXIT』!!

2曲目の『How to be a Girl』といい、TK直撃カラオケ世代には予習無しでもわかる曲。

続いて『Hot Girls』→『NAKED』寒色系のレーザーとダンスで会場を盛り上げてたね。バックダンサーも人気みたいでたびたび歓声上がってた。

次の『Sit! Stay! Wait! Down!』スクリーンに曲タイトルでるたびに拳をあげるか、グッズのボンボンが上がる。

『Get Myself Back』『GIRL TALK』『NEW LOOK』とピンクのフリルミニワンピに衣装変えして唄った。

さらに聞きたかった『Go Round』これは軽やかで大好きなナンバーです。

次の『In The Spotlight(TOKYO)、これ歌詞の『カモン、トーキョー』を『カモン、東京ドーム!』と、ようやく喋りました。

続いて『Fight Together』では漫画ワンピースのキャラとアニメキャラに描かれた安室本尊も登場。

ここからが小室世代余裕ナンバー。一緒に行った先輩から『何その反応の速さ』とビビられた。

しかし、バンギャのイントロ反応速度をなめてはいけない。

You′re my sunshine→Don′t wanna cry→RESPECT the POWER OF LOVE→NEVER END→a walk in the park→SWEET 19 BLUES

NEVER ENDで手拍子起きると会場中こだましてて、あれには鳥肌がたった。

ここで暗転して、『Love Story』雪の映像からドラマの田中圭と香里奈の映像が映る。このドラマ最終回だけ見逃したんだよね…泣

これだけ黒のベアトップのバッスルっぽいドレスで、全円スカート赤白のフリル加えてあり非常にゴージャス。上手側の白い樹のセットで歌いました。下手だからスピーカーで見えなかった苦笑。


ここからはまたクール路線に戻り、Damage 20 Break It→まさかの銀テープ(笑)蒔かれた『Break It』→YEAH-OH→Chase the Chance→サビで特効火花を飛ばしまくりな『Let′s Go』で本編終わり。


アンコール待ちにスクリーンに安室本尊が写り、『アンコールありがとう』『MCなくてごめんね』『懐かしい曲行くよ』と吹き出しパネル持ち。マナ様並にしゃべらない…。

アンコールはイントロ一秒で分かった『TRY ME 〜私を信じて〜』ハイパーユーロビートって最高だよね。

同じユーロビート系な『太陽のSEASON』、今聞くとむずがゆい『愛してマスカット』と懐かしいナンバー。

続けて『Baby Don’t Cry』、『CAN YOU CELEBRATE?』、『ONLY YOU』と進み、ラストが『Say the word』、『この場所から未来へ』でツアーファイナルを閉めた。


セットリスト
1.Body Feels EXIT
2.How to be a Girl
3.Hot Girls
4.NAKED
5.Sit! Stay! Wait! Down!
6.Get Myself Back
7.GIRL TALK
8.NEW LOOK
9.Go Round
10.In The Spotlight(TOKYO)
11.Fight Together
12.You′re my sunshine
13.Don′t wanna cry
14.RESPECT the POWER OF LOVE
15.NEVER END
16.a walk in the park
17.SWEET 19 BLUES
18.Love Story
19.Damage 20 Break It
20.Break It
21.YEAH-OH
22.Chase the Chance
23.Let′s Go
24.TRY ME 〜私を信じて〜
25.太陽のSEASON
26.愛してマスカット
27.Baby Don’t Cry
28.CAN YOU CELEBRATE?
29.ONLY YOU
30.Say the word

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LUNA SEA The End of the Dream ZEPP TOUR 2012 「降臨」2012.12,15 ZEPP TOKYO
今回は私のZeppツアーラストでした。満足して終われたよ♪♪

<全体所感>
中盤MCで隆一が「伝説のバンドじゃなくて、今の姿を受け取って欲しい」と各所で言ってることを繰り返してた。

話はかわりますが、私の敬愛するDEADENDモーリーさんとか、割にミステリアスなナインゴーツのRYOさんとか、割と神聖視とかファンからちょっとひいたところで見られがちなバンドマンっていると思う。

でもそういう人ほど「自分はカリスマじゃない、いち音楽人だ」とステージで感情だして客席に対して「もっと来い!」とステージングしてる気がするんですよ。それと似てるかな。


彼らはいち新人バンドみたいに、この五人で演奏することをマジ楽しんでライブしてる気軽さすら感じた。 


昔からだけど、ルナシーはタイアップには拘泥しないし。

今はドームもやれたし、海外のツアーもやり、FBやツイッターで世界中と繋がれてる。

ルナシー関連はツイッターもFBとかも日本語と英語と両方情報でるあたり、英語需要があるよね。
メンバーもそういった情報発信に英語駆使してるのが、終幕前より海外を意識してる証拠だよね。

と、まぁ日本の音楽業界双六はある程度上がった状態よね。

だからこれからは一層「より自分達がかっこ良いと思ったこと、新しい・誰もが到達してないこと」だけを、バンド結成当初みたいに貪欲に追求していくんじゃないか、と思う。

もちろんセールスだって作品への反応だからある程度は気になるだろうけど。


今から16年前位に、今は亡き音楽雑誌UVでJが「恐竜みたいにでかくなりすぎて、身動きとれなくなってくのは嫌だ」と言ってた記事を覚えてる。

多くの売れてるバンドは同じようなこと思ってるだろうが、あの姿勢がルナシー本当に変わらないと感動すら覚える。


ステージ見ても、ロック兄貴的に客席に笑いかける熱いプレイをするJ。足骨折を感じさせないステージを見せるスギゾー。左右ステージをかけまわり昔より感情だしてくるイノラン。全身全霊でドラムを躍動させる真矢。よりシアトリカルに、自在に楽曲の求める声音を操る隆一。

客席に対して、全力で「真剣に、真摯に楽しんでる姿」を見せてくれました。

ライブハウスだからか、久々のツアーだからか下手したら楽曲生まれた歳の若い子とか、バンドに興味男性も、わたしらババア層のような往年の懐かしさで来てる人間以外もたくさんいた。

私がはまったTRUE BLUEがリリースされた頃の子供も今は…下手したらメンバーの子供でもおかしくない十代も『すげー!』とか『カッコイイ!』とかキャーキャー騒いだりしてて、古臭いというカテゴライズには入ってないもの。



さらに隆一、「この夢がいつ終わるかわからないんだぞ」とか軽く脅しつつ(終幕トラウマ持ちには洒落にならんよ笑)、「夢が終わったら、また新しい夢が始まる」と前向きなお言葉。

例えば、復活した伊達公子さんみたいに、活動止めてた期間から、リフレッシュして戻ってきて昔以上のかっこよさ、エネルギッシュさを見せているとステージ見てると感じるツアーでした。



ま、来週からのホールツアーも全部行くけどね(熱い語り台なしな追っかけぶり苦笑)



<ライブ感想>
一曲目からCHESS〜Dejavu〜JESUS〜SLAVEとかヘドバン族に嬉し過ぎる流れ。
まぁツアーを若干行き過ぎて、『どこかでもあったなぁ』と普通に感じてしまった。慣れって怖いね…いや、Zeppキャパでやるなんて貴重な機会だったけど。

中盤TRUE BLUEからのRougeも良い。Rougeは演奏に厚みがあって、歌が妖艶で…今のルナシーに相応しい楽曲。

日より顕著なのは、出たばかりのRougeでもマイク客席に向けてて、客席もそれにレスポンスできてる点。TRUE BLUEとかも客席向けてたけどね


SANDY TIME〜Providence
LASTLYと懐かしい流れも、色とりどりな背景や瞬時に曲に応じて変わる照明に感心した。

今回ツアー、各メンバーソロや聴かせ所に当てるスポットライトも絶妙でした。

その照明のあてかた見てるだけで、「ルナシーの楽曲ってこんなに一曲ごとに各メンバーに見せ場が随所にあったんだ!!」と感心できると思った。
LASTLYなんかベースフレーズからのLギター〜Rギターみたいなスポット照明の移りかわりがカッコイイよかった。

THE END OF THE DREAMからは本当飛ばして行くぞ!セットリスト。
BLUE TRANSPARENCY 限りなく透明に近いブルー
〜TIME IS DEAD〜ROSIER〜TONIGHTで本編終わり。
TONIGHTはイノランのカッティングから始まる後半でいつも泣ける。

さらに「君だけの夜に〜」の後、隆一にマイク向けられたJの「ウォー」って叫ぶとこでまた泣く。

CDにも入ってる声だけど、ライブだとダイレクトに叫んでるから熱いなぁと思うんだ。

アンコール
真っ先にでてきたイノラン。他メンバーを呼ぶもなかなかでてこなくて、俺??(がこの場を何とかするの)というリアクションしていたのにウケた。

最近私はイノラン氏が渋い生田斗真にしか見えない…あの美形度羨ましい(笑)。

I for you終わって、メンバー紹介。他メンバーを隆一が紹介して、最後に杉さまが隆一を紹介したんだ。

しかし「オンヴォーカル?」は普通だが、「この中で一番ナルシストなのは?」『この中で1番モテ男なのは?』さらに「この中で一番美しいのは?」とか紹介してて、それ全部お杉様じゃない??と思ったの私だけか?(*私は隆スレ)

しかし『モテ男』とかいう単語がお杉様の口から出るとは…確かに<河村隆一>には石@純一的ノリを感じるけどね…。

そしてPRECIOUS…→WISHでラスト。銀テープが透明テープになりました!!無事ゲット。



セトリ
1.CHESS
2.Dejavu
3.JESUS
4.SLAVE
5.TRUE BLUE
6.Rouge
7.SANDY TIME
8.Providence
9.LASTLY
10.THE END OF THE DREAM
11.BLUE TRANSPARENCY 限りなく透明に近いブルー
12.TIME IS DEAD
13.ROSIER
14.TONIGHT

15.I for you
16.PRECIOUS…
17.WISH

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LUNA SEA The End of the Dream ZEPP TOUR 2012 「降臨」2012.11.25 ZEPP NAGOYA
この日はしょっぱなTWICE、結構客席で涙ぐむ人を見た。この曲きたら、RAYも聞きたくなるのがスレイブのSAGA(笑)だと思う。

すっかり二番目のナンバー定着なDejavuからG.に。拳をオイオイ振り上げるようなナンバーになったのはZeppからかな。

本当このツアー男性ファン多くて、男女同数。そりゃノリもかわるよね。

嫌々彼女の付き添いじゃなくて、マジ歌いメンバー名連呼する人、メンバーの機材や演奏方法に興奮してる人、暴れて跳びはねてる人、自分が何としても見たくて来てる男性多かった気がした。

私は上手にいたけど、Jが上手に来た時の、ファンが掲げた腕のたくましい度と「J!!」コールの野太さは異常(笑)


続くEND OF SORROWは本当伸びやかなギターソロが好き。ボーカルに続いて、いずこかに誘うかのような伸びやかなギターソロがいいなぁと思う。

TRUE BLUE〜Rougeの流れで、Rougeの時背景が無背景でメンバーのシルエットのみになる演出が凄く好き。

いろんな映像やフォント、効果もいいけど、シルエットが無言で語る!演出いいよね。

勉強不足だから、あんまり演出や照明のよさとかわからないけど…シンプルにカッコイイ彼等。


そしてRAINは青い水玉の散る背景にライトが印象的でした。

左右ギターのディレイかけてるから、細かく聞こえてくる音色に包まれ、ゆったりしたベースが体の芯まで心地よく響き、まるで目を閉じたら水の中をたゆとうような感覚に襲われた。

続くProvidence、杉さんのバイオリンの弦がしょっぱなから切れてた。切れた弦が宙でブラブラしてたのが見える位近い。

数フレーズ弾いて上手袖から弓変えて何ごともなかったかのように弾いてたけど、スタッフはヒヤヒヤしてるだろうなとね。

ドームなら遠目から『何かトラブってるな?』というところだけど、ライブハウスってまるわかりだよね。

そういうトラブル含めて、まさにライブだと思った。事件は現場で起こっている!室井さん!!

そのあとのFALL OUTも今の彼等なら閉ざされたら、ぶちやぶりそうだけど、きちんと曲の世界に入り込んでる。

座り込み上を見上げて歌うリューイチさんが印象的でした。ヤン提督だよなぁと思ってはいけない…


The End of the Dream〜STORMへと加速系ナンバーが続き、今回ツアーで改めていいと思ったのがDESIRE。

よりアップテンポになり、スピード感増した結果、楽曲の鋭さが際立ちで一層かっこよくなっていた。

本編ラストはROSIER〜TONIGHT。イノランのカッティングから再始するハイライトがドラム横、真矢と顔を合わせて最後のカッティングパートに。

本当イノランもライブ中、しょっちゅうステージ左右駆け回り、客席を煽り楽しそうな姿を名古屋ではずっと目にしていた気がする。

アンコールはI for Youから。続くBELIEVEメンバー紹介から始まりました。客席にサビを歌わす掛け合いがあり、オーラスWISHも同じくサビを客席に歌わせて、掛け合いがありました。こういうのもいいよね。


「また名古屋に必ず来ます」とリューイチが言ってたから期待だね!博多と札幌は会社都合で断念したから次は東京!!

セトリ
1.TWICE
2.Dejavu
3.G.
4.END OF SORROW
5.TRUE BLUE
6.Rouge
7.RAIN
8.Providence
9.FALL OUT
10.The End of the Dream
11.STORM
12.DESIRE
13.ROSIER
14.TONIGHT

1.I for You
2.BELIEVE
3.WISH

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LUNA SEA The End of the Dream ZEPP TOUR 2012 「降臨」2012.11.24 ZEPP NAGOYA
1番最初はえええ???まさかの?MECHANICAL DANCEから来ました。いきなりJがステージ先端まできたー!!みたいな。

そこからDejavu、JESUS、SLAVEとここだけSIN AFTER SINですか?みたいな。
続くTRUE BLUE、RougeだけどまたSANDY TIME〜Providence〜LASTLYだもの。今のルナシー知らなくても、昔ファンだった人でも楽しめる。

Rouge抜かしたら、私が15年前にあったセトリ?みたいな気持ちになりましたよ。

昔の曲が黒歴史になるバンドが割にV系は多い中、今も演奏していけるのはある意味彼等偉い…気がする。

MC挟んでThe End of the Dream。今のグラマラスかつスピード感とパワーがある彼等を表してるなぁと思う。

ラストに向けてもBLUE TRANSPARENCY 限りなく透明に近いブルー〜TIME IS DEAD〜ROSIER〜TONIGHTとノリノリな感じ、いい感じに頭を振ったり拳をあげて終了。

本当にZeppにいるファンの数、男女同数。男性もオンナの付き添いで嫌々とかより、機材見てたりノリノリだったり、ルナシー好きで来てる人に遭遇します。

だからか本当に拳を振り上げるようなノリが増えてる。手センス派の私は微妙な印象ですが、多分わたしらババンギャのほうが化石になっていくから仕方ない(苦笑)


アンコールはメンバー紹介、仙台公演瞬殺完売のお知らせを挟みI for You〜PRECIOUS〜WISHでおしまい。

今日は上手前のほうだったから、杉様の演奏をじっと見ていたが、チョーキングするときに顔まで『エイッ』とゆがめる感じなのだ…と間近で何見ていたんだみたいな(笑)。

いや、気迫というかギターは手や指だけで弾くのではありませんよ、ということを学んだわ。譜面を越えて、ギターの音で自分の表現したいことを表現する、という次元ね。そりゃプロだから当たり前かもしれないけど。

そんな細かい表情やトレモロ双方の手の細か〜い動きとか、どのフレット押さえてるか、どんなコード押さえてるか、どこでアーム使うかとか…

そんなとこまで逐一見えるからライブハウス凄い!と感動した。もちろん立ち振る舞いの美しさや、美形度合いにも感動しますが(笑)


リューイチがMCで『東京ドームなら最前列のおまえたち』と言ってたのがよくわかる近さ。

そんな名古屋も今日がラスト!グルメはしごしすぎて、胃もたれしながらがんばってきます!!

だんだん遠征回が重なりすぎて、書くこと無くなりかけてましてすみません…


セトリ
1.MECHANICAL DANCE
2.Dejavu
3.JESUS
4.SLAVE
5.TRUE BLUE
6.Rouge
7.SANDY TIME
8.Providence
9.LASTLY
10.The End of the Dream
11.BLUE TRANSPARENCY 限りなく透明に近いブルー
12.TIME IS DEAD
13.ROSIER
14.TONIGHT

15.I for You
16.PRECIOUS
17.WISH

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LUNA SEA The End of the Dream ZEPP TOUR 2012 「降臨」2012.11.23 ZEPP NAGOYA
この日はBe awakeから、ノリよく開始。まさに一曲目からメンバーがステージきわに出て来る感じ。
次のDejavuで足大丈夫かわからない杉様がくるっとターンしてびっくり。

ここでオッ!と思ったのが続いてのUnlikelihood。Jのベースラインやコーラスが冒頭からフィーチャーされるナンバーだけど、まるでRYUとのツインボーカルみたいな迫力。コーラスに収まらないかけあいに熱くなった。

End of SorrowをはさんでのSHINEが前半1番記憶に残ってる。Jと杉様が一緒にコーラスしてたのが珍しい。

それより昔はなかったのが間奏の1場面。杉さんが下手を指すと、イノランのカッティングとJのユニゾンでJが上手を指すとあのチョーキング多用のギターソロ。

皆各自が各々見せ場を待つ余裕というか、他メンバーが出るときは引いて、自分の持ち場が来たらガーンと行くみたいな点がね。

俺は俺で魅せていくから、全部でばらなくていいよ的余裕とでもいいましょうか。ライブ全般そうだったけど、この曲は特にそう感じた。

次には先日から曲全体がグラマラスな感じで似てると思ってたRougeからSweetest Coma Againの流れに歓喜。

何が似てるかはきちんと分析出来てないけど、歌詞だけならラブソングになっちゃうのけどきちんとロックに仕上げてるかんじするんだよね。

次のgravityからのNO PAINはイノランのアルペジオが好きだから楽しみに見た。

そういえばNO PAINは途中で、だったけどステージのスクリーンが無背景、メンバーシルエットのみがよく使われてたけど、過剰演出より説得力あるなぁと思った。背中で語れるなんて素敵(笑)

そしてラストに向けは畳みかけにThe End of the Dream、Storm、ROSIRE、TONIGHTときてWishで本編終了。もちろんまた銀テープゲット


この日のイノランは序盤からすごい左右にステージ動いてて、客席煽るし、メンバーに絡むし本当MVPな位ライブ盛り上げてた。

杉様もJも序盤からピック投げてたし、皆10年ぶりに名古屋だったからこちらのファンの期待に応えたかったのだと感じたよ。

長いアンコール待ちから、メンバーきたらJがオールバック!!弱いのですオールバック(笑)

RYU抜きであのギターとベースのユニゾンのイントロからThe Oneが!!難波初日行けてないから初めて聞けたのです。

イノランのカッティング〜杉様ののびやかなソロが来るLRの絡み、そこからベースが入る重み、さらに真矢の躍動感あるドラム。CD秒単位で分析してたマニアックな奴ですが、生で見る感動に泣けました。

途中からRYUが登場!ななななんとオールバック。マジカッコイイ!!この歌に挑むにあたり、気合い入れみたいな気がした。

ステージ中ではアルペジオでイノラン、ギターソロやバイオリンはスギゾー、ドラムの長いパートは真矢、みたいに各自にスポットライトあたる演出でした。

長い曲の中に、雄大な曲、優しい曲、各ソロコーナーみたいな。一曲でルナシーのステージ凝縮したような形でした。

もはやボーカルも音の一部、各個人の主張する音がぶつかり合い、調和して大きな音を作りあげていく過程に目の前で立ち会った感じがした。

CDで聞くよりずっとフレットをスライドする音、ドラムの弾む感じ、息遣い、まさに命が吹き込まれてる感じにひたすら圧倒され続けたよ。

リューイチはずっと歯を食いしばるような険しい表情で歌っていたけど、何となく険しい中にも『これだけの演奏が出来る、メンバーがいる』という満足を噛み締めて感無量な印象うけました。いや、本当にカッコよかった!


セトリ
1.Be awake
2.Dejavu
3.Unlikelihood
4.End of Sorrow
5.SHINE
6.Rouge
7.Sweetest Coma Again
8.gravity
9.NO PAIN
10.The End of the Dream
11.Storm
12.ROSIRE
13.TONIGHT
14.Wish
-
15The One

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